常滑クラフトフェスタとは

平成20年3月に常滑高校と常滑北高校という2つの高校が統合され常滑高校となり、旧常滑北高校に学び舎が移りました。そこで、旧常滑高校の跡地活用の一環として「常滑クラフトフェスタ」はスタートしました。

1000年の歴史を持つ常滑焼のある街であるとともに、111年の歴史を持ち、多くの陶芸家やアーティストを輩出した旧常滑高校のものづくりの精神と情熱を次世代に受け継いでいければという思いで開催し、今では常滑の春の恒例イベントとなりました。

「ものづくり」をキーワードに全国からクラフトマンと、お客さん、常滑のアーティスト、みんなが交流でき、情報発信できる場となり、新たな交流につながればと思います。

 

 

常滑クラフトフェスタ実行委員会は、常滑商工会議所のまちづくり協議会が主管となって、平成20年3月に組成されました。

(構成メンバーは常滑商工会議所会員、まちづくり有志、陶芸作家などです。)